☆別の刃物も所持 過去30年最悪の通り魔被害か
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/151468/
警察は馬鹿だから、この事件をきっかけに、またぞろ刃物の所持に目を光らせ、繁華街で調子に乗って職質合戦を繰り広げるんだろうが、それもおかしな話だ。
だいたい、この事件では刃物が間違った使われ方をしただけではないか。だったら、この機会に「正しい使い方」を若者に学ばせるのが筋というもので、なんでもかんでも禁止するというのは賢いやり方ではない。
四川地震や超大型台風に襲われた時、ナイフ一本あればどれだけ多くの人の命が助かるのか。それを教えるのが警察やマスコミの仕事であるはずなのに、現実は事件が起こるたびに、人々から刃物を取り上げるだけ。
そのうち板前同士が包丁で刺し合いでもしたら、板前から包丁を取り上げようとでも思ってるのか?放火はライターで行われることが多いから、ライターの販売を禁止でもするのか?
警察の対応を見ていると、将来何をしたいのかが全く分からない。国民がナイフの正しい使い方も知らない世の中が果たして健全なのか、今こそ冷静に考えてもらいたい。
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☆北島もスピード社水着で日本新! 代表5選手が記録連発
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/151061/
どうやら流水実験も蹴伸びタイム比較もする必要はないようだ。
ここまで従来製品と明確な差を見せられたのでは、いざ北京で北島がメダルを逃した時に、もしミズノ製水着なんかを着ていたら、ミズノ製水着のネガティブキャンペーン以外の何ものにもならない。
選手が速く泳げる保証がないのなら、国内メーカーはきっぱりとあきらめるべきだ。
これは記録が早い遅いの問題ではなく、マーケティング戦略上当然のことである。
あとは画期的な新製品を発表すると怪気炎を上げる、独アディダス社の動向を待つばかりだ。
スピード社の劣化コピーしかできない国内メーカーは、これにて納得してほしい。
☆深夜タクシー「国民に疑念を抱かれることをすべきでない」と首相
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/150978/
これに限らずなのだが・・・。
なんでもかんでも不都合なことは禁止すりゃーいいという今の政府の方針はどうかと思う。
そもそももし財務省が民間組織なら、終電後にまで及ぶ残業を減らせないか策を練るべきであり、実際多くの企業が深夜タクシー代の削減を実施している。
要はその発想がないから、個人タクシーも需要が安定している霞ヶ関に照準を定めるのであり、結局は役人にコスト意識があるかないかの問題である。
タクシーの運転手が顧客をつなぎ止めようとして、ビールやおつまみを出すなんてことは極めて自然であり、それを「キックバック」だの「居酒屋タクシー」などと揶揄するのは的はずれだ。
批判されるべきは官僚のコスト意識の欠如にあり、それがあまりにも時代とかけ離れているという話だ。
産経さんも論点をずらさずにきちっと批判すべき所を批判してほしいものだ。
☆今年の夏は「ジャッツ」 シャツ生地で作られたジャケット
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/retail/150855/
今度は松屋銀座が珍妙なものを発売した。
「ジャケット」+「シャツ」で「ジャッツ」だそうだ。
紳士たるもの、いついかなる場合にも正装でいるべき…
とは言わないが、正式な場にこのような「珍装」を持ち込む日本文化はどうかと思う。
もちろんシャツの上にシャツ素材のジャケットを着るぐらいだから、鼻っからネクタイなんぞするつもりはないんだろーが、正式な場でノーネクタイは紳士の儀礼に反する。
百歩譲ってノーネクタイOKな場だったとして、こんな珍妙な出で立ちでそれなりの地位のある人が現れたら、その人が代表している団体・会社・国そのものが疑われる。
ご存じの通り、欧米文化でシャツは「下着」である。日本で言えば、メリヤスのランニングの上にメリヤスのジャケットを羽織っているようなものだ。
松屋銀座はこれを大々的に発表することによって、政治家に着せようという腹なのだろうが、それだけはやめてほしい。
ただでさえ、日本の国会議事堂は今や「リラクゼーションルーム」化している。この上「ジャッツ」なんてものを着て現れる議員が現れたら、諸外国に品位を疑われる。
いいか。小池百合子は環境相時代に「クールビズ」なんてものを提案しておきながら、自身の防衛相就任の際には、3回も「お色直し」をしているんだぞ。
男性政治家よ。これは小池百合子が男性政治家のまさにキンタマを取ろうとしているのと同じことだ。それに騙されるとは、程度が低すぎるぞ。
恥を知れ!
☆国交省でもタクシー券私的流用 友人と飲食して帰宅に使用
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/150849/
友人と飲んで会社のタクシーチケットを切ったことぐらい、産経さんの社員もやったことがあるだろうに。
近年の、省庁の労働環境は悪化し続けている。
残業は増える。でも残業代は出ない。
地位はあがる。だが給料は増えない。
交際費は出ない。逆に接待されるのは厳禁。
こんなことをやっていたら、遅かれ早かれ役所は崩壊する。
内勤の人員の待遇は、手厚くしてやらなければモラル・ハザードが起きる。そんなことはビジネスの常識である。騒ぐ方も騒ぐ方だ。
☆後期高齢者医療制度のウソ…元郵政相「廃止しかない」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/150763/
これはまたとんでもない記事を仕立て上げたものだ。
高齢者の医療費を抑えなければ、そして消費税を今すぐにでも20%近くに引き上げなければ、日本経済が破綻することは目に見えているのに、まだほざくか八代英太。
「高齢者をゴミのように分別して」
なんて耳優しい言葉と車椅子生活を送る八代英太に記者は完全に騙されているが、豪邸に住み、運転手付きの車で移動する八代英太など、医療費10割負担でも安いぐらいだ。八代英太には、次代の日本をどうにかしようという気はないのだろうか?
消費税アップを蛇蝎のごとく嫌う夕刊フジもどうかしている。これはもともと直間比率の是正から出てきた議論であって、直接税を下げる(上げ幅を小さくする)代わりに間接税の税率を上げるのは当然のことだ。
ここまで経済がわかっていない夕刊紙だと、ビジネスマンに馬鹿にされても仕方がないと思うがどうか。
☆本末転倒…自販機に経営者が「誰でもタスポ」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/150462/
ざまあみろという感じだ。タスポを導入した政府に対して。
タスポなんぞ導入したところで、未成年同士の貸し借り、売買が行われるだけで、未成年の喫煙防止には何の役にも立たないだろう、と言ったはずだ。
どーでもいいが、「タスポ」と書くと、新しい夕刊スポーツ紙ができたみたいで紛らわしいからやめてほしいのだが…。
それはさておき、なんでもかんでもカードを増やせばいいっていうのは行政のあまりにも痛々しい失策だ。
ただでさえ免許証に保険証、写真入りクレジットカードに社員証、診察券…etc.がバラバラに管理されていて、、要はそのデータベースも、バラバラに管理されてるということだ。
それを一元化すれば、いや、少なくとも政府が国民の機密情報として一元管理すれば、旧社会党の言った「国民総背番号制」ではあるけれど、ひとつのIDカードですべての情報が分かるわけだ。そうしない政府の怠慢。これは許されることではない。
いざ、大災害が起きた時、いざ、大規模テロが起きた時、民間人になりすましていたこの犯人は、どのような家族構成でどこに住んでいてどこに勤めているか、そんな情報がすぐに出てこないようでは、情報化社会の意味がない。
タスポなんて、パチンコ屋のカードと一緒で、どこぞの省庁の天下り先確保程度にしか思ってない政府の魂胆はバレバレだ。
追加してもっと深刻な問題点を提示しておくと、未成年へのタバコ販売をこのまま厳しくしていったら、未成年は禁酒法時代のアメリカのごとく、より強い、より中毒性の高いブツに走るだろう、と。大麻、覚醒剤の蔓延は今年避けられない社会問題になるでしょう。
私は吸わないから、けーさつさん勝手にやってくれ。
☆本当?「羞恥心」上地雄輔のブログがギネス認定
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/150431/
かの醜悪クイズ番組「ヘキサゴン2」でブレイクした馬鹿タレント(私は口が裂けても「おばか」なんて耳優しい言葉は使わない)、上地雄輔のブログの一日のユニークユーザーが世界一となったということで、ギネスブックに認定された。
iza!は能天気に「本当?」なんて冗談交じりの見出しをつけているが、はっきり言って自覚が足りない。ネットの世界でPV、ユニークユーザー数を争うライバルがギネスに認定されたというのに、おちゃらけている場合ではない。
だいたいネット業界にいれば常識だろうが、アメーバブログのランキング上位のブログは、アクセス数稼ぎのためならなんでもやる。もちろん上地のブログも社を挙げてプッシュした結果、ギネス認定されたのであろう。
そこら辺の裏技、インチキを暴き出すのがiza!の役目だというのに、何をしているんだ。川田亜子騒動とアイドリング騒動で、私はiza!に文章を書くのもバカバカしいと思うようになったが、アメブロはもっとバカバカしい。
「衝撃事件の真相」は本紙社会部しかできないのか。「餅は餅屋」で、iza!編集部が独自にこの件の真相を追求すべきではないのか。アイドルとおふざけばっかりやってないで、仕事しろiza!
☆感動?演技?トップ土下座にネット騒然 四川大地震
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/148881/
ーー中国ではかつて、土下座は皇帝や神仏への最敬礼を表した。中国人が土下座に感じる屈辱は日本人以上に強く、日常生活で目にすることはまれだ。日本と異なり、土下座に「謝罪」の意味合いはほとんどなく、全身全霊を傾けて懇願するときに使われる。
中国人の風習まで心得ているとはさすが矢板記者。
そうか。
日本では「土下座は額を地面につけることが大事」「いや、地面を掘ってその中に額を埋めるべき」など、土下座に一家言ある人(特に男性)が多いが、中国では土下座っつーのはそんなに重い意味を示すのか。
以前の日本の外交姿勢は産経新聞などが「土下座外交」と評していたが、あれは対中国人的には、日本の姿勢を過剰に貶めていたことになるわけだな。
自称「中国で一番読まれている」産経新聞だけに。
いっそのこと、今度中国から何か言われたら、日本の政治家はホンモノの土下座でも見せてやれと思うのは私だけか。どうせ選挙の時やるんだから。
☆5月30日、イザ!で何かが起こる?!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/148864/
iza!の「ピックアップニュース」によると、5月30日、アイドリングが「サイトジャック」をして、サイトのデザインまで変えてしまうという。
これがニュースか?
一企業の宣伝HPなどではなく、仮にもニュースサイトだぞ?
宣伝なら「宣伝です」と銘打ってやれ。
こういうことがやりたいんなら、ニュースサイトを名乗るな。
これは他のあらゆるニュースに対する冒涜である。
たとえばプロレスは八百長を認めた。
結果、あらゆるプロ格闘技が世間から「八百長」の汚名を着せられた。
K-1にも「ワーク」はある。だが、ガチンコでやるのがGPシリーズだ。
ニュースサイトも同じだ。
一回こんな話題を「ニュース」として流したら、もうそのサイトのニュースは信用されなくなる。
iza!はすぐにこの「ニュース」を撤回し、今日死んだ全ての人に謝れ。今日有罪判決を受けた全ての関係者に謝れ。行方不明になった102頭のパンダに謝れ。
全く、何を考えてるんだ産経デジタル。


by inemuri
自転車に冷たい国、ニッポン。